台湾で中医師診察と漢方薬

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中医学で診てもらい漢方薬処方してもらう

昔、中国北京の大学病院の中で診察してもらったことがある。
20代で元気だったので、腎臓、婦人科系、気管支など悪い所を言われたけど信じてなかった。そして30代過ぎたあたりから体のあちこちに不調が出てきて言われた通りで驚いた。

その頃には韓国に旅行に行ってたので、韓薬を飲んだり 日本の漢方薬局にお世話になったり、薬膳を習いだして漢方の勉強をしたり、東洋医学に興味を持ちだした。

今回台湾旅行中に、日本語の通じる漢方薬が買える病院があると聞いて、これは試してみようと思いネットで調べて行くことに。電話してみたら日本語が通じて、予約もいらないという。さっそく次の朝10時前に行ってみた(朝は9時から診察)

台北の迪化街にあった、生元薬局さん。

入る前から漢方の匂いが漂っている。大好きな香りなのでクンクン鼻をおっぴろげ(‘ω’)
受付が分からないのでお姉さんに診察したいと伝える。問診票に記入といっても名前と住所や年齢を記入する、そして診察料300元支払って、番号札をもらった10番と11番。椅子に座って待っていると周りは日本人だらけ。後から来る人達も日本人だらけ。日本人に有名らしい。皆さん不調を抱えてる風貌の方々ばかり。ただし母68を除いて。待つこと1時間弱その間に周りの人たちと話し始める母68。皆さんどこかお疲れの様子。旅疲れなのか?日本から持ってきた疲れなのか??

そして診察が始まる。先生と通訳さんと娘47向かい合って座る。先生は3本指で右腕の脈診をはじめて、通訳さんに伝え、通訳さんが私に伝える。

通訳さん

「ガスたまりやすい、喉乾きやすい、疲れやすい、腰痛肩こりも出る。脾の気が滞ってるし肝の血も不足してるから」

などなど多いな~と思いながら聞いていた。婦人科系の話がないなと思いつつ。

続いて左腕の脈診も。最後に気になる症状があるか聞かれて答える。

娘

「子宮筋腫があるんです。あと関節痛と咳がよく出て喉も」

通訳さん

「子宮筋腫は年齢的にそろそろ生理が終わるので縮小していくでしょう。咳は喉の乾きから来てるので漢方薬でおさまりますし、関節痛や肩こり腰痛や疲れは肝の血不足で漢方薬で治しましょう。2週間分か4週間分の漢方薬が出せますがどうしますか?」

 

 

娘

「先生はどちらがおすすめですか?」

通訳さん

「お好きなほうで」

娘

「2週間にします」

数か月前に韓国で韓薬1か月飲んだから子宮筋腫もなくなったかしら?と思ったし、年齢的に生理終わるって・・・( 一一)

そして診察終わって、待っていると ↓ 薬代1800元 2週間分。毎食前2スプーンお湯に溶かして飲む。またはお湯でそのまま飲む。そうです。
かなりの味です・・・韓国の韓薬はそんなにまずくはない。この薬はすごくまずい。2週間で良かった。

これと一緒に、処方箋ももらって、それを薬局に持っていくと処方してもらえるようです。もちろん日本に帰ってからコチラのお店にFAXまたは写メでメール送って送金したら薬送ってもらえるとのこと。まずいから、いらないけど。

次に、母68の診察。笑ってる声が聞こえるし、何か楽しそうで時間も短い。

娘

「どうだった?」

母

先生が、元気だから薬不要、なんで来たの?

って聞かれたから、

付き添いで来て、ついでに診てもらおうと思ったって言ったら笑われた。紅参飲んでるけどいいか聞いたら、飲んどくといいって言われた。

韓国でも中国でも台湾でも、母68は超健康で元気という事が分かりました。

その結果を聞いて、ほかの患者さんも「ここの先生は信用できる」と言ってました。「誰にでも薬出すわけじゃないから安心した」って。

確かに(-_-;)

 

↓ 地図をつけておきます。分かりやすい場所にありました。道沿いでしたし。
お試しするにはお値段もお安いと思います。カード支払いも出来ました。

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