釜山 富平市場近くの銭湯(양신탕)でアカスリ

チャガルチ駅から北にある富平市場すぐ近くにある銭湯に行きました。

銭湯代 5500₩

アカスリのみの代金 2万₩
アカスリ+マッサージ+キュウリパック代 3万₩

チムチルバンや宿泊施設などない普通の銭湯ですが、
地元感タップリで楽しかったので、紹介します。

スポンサーリンク

普通の銭湯(양신탕)でアカスリしました

この建物の向かって右の階段を上がったら右手に受付があります。
そこで銭湯料金一人5500₩ 払います。

はじめに行った時、夜8時頃だったので、「今予約して又おいで」と言われました。
なので、予約を次の日の朝8時頃にして、退散。

予約日の朝8時に2階の受付に行くと、覚えててくれたので、銭湯代のみ払ってアカスリだけと念を押して入りました。

2階は受付と女性用。3階が男性用。

中は、高温風呂 普通風呂 水風呂 サウナ がありました。

ロッカーのキーをもらって、中に入ります。
朝ですが、女性風呂は人が多かったです。

で、用意をして風呂場に行くと・・・

アカスリのオバちゃんが、制服?とも言える黒のブラとパンツでお出迎え。
(なんで、黒のブラとパンツなの?? そしてそれをサウナで干してる人もいるっていう不思議・・・^^; )

オバちゃんに、体洗うタオルと石鹸を渡される。
体を洗って、お風呂につかってしばらくすると、アカスリ台に呼ばれる。
ここの銭湯はアカスリ台が2台ありました。

ココから先は、オバちゃんに身を任すのみ。
キレイに仕上げてもらえます。

アカスリ代金は、終わったら支払うか、着替えてから支払うか。
オバちゃんに後払いで大丈夫です。

マッサージとキュウリパックもしても良かったですが、
時間もかかるので今回はアカスリだけにしました。

観光用のアカスリだと、高い上に全身を軽く1回しかこすってもらえないですが、地元民の銭湯だと安くて全身2回こすってもらえます。

そして、地元銭湯だと背中を軽くマッサージしながら仕上げてもらえるのです。

お風呂の中のお客さんの会話も面白いし、皆さんカッピングしたり、ヨーグルトでパックしたり、背中こすりあったりと、いい感じ。

そういうのを見てるのも好きです。

あと、いつも思うのは・・・
日本女性って銭湯ではタオルで(人によって上か下、もしくは両方)隠しながら入るけど、韓国女性って割と堂々と包み隠さず入るよね?タオル手に持ってても隠さなかったり。

それと、湯船で足バタバタする人も必ず1人はいる気がする。
大人がバタ足するから、かなり水しぶき飛ぶんだけど、誰も怒らないのよね。

同じ東アジアの銭湯文化でも、色々違ってどちらも楽しい。
また来年行こう〜
ここの銭湯、気に入りました。

あとは、貴重品は持っていかないほうがいいので、ホテルの金庫に預けるか、ホテルの部屋のどこかに隠すかしておきましょう。
アカスリ代と銭湯代と飲み物代金やドライヤー代などなどあればいいので、
1人5万₩あれば十分です。

日本語が出来る人もお客さんの中にいたりするので、
帰るときに「また来てね〜」なんて言ってもらえました(^^)

日本の昔ながらの銭湯と同じですので、石鹸、シャンプーリンスなどは持って行ったほうがいいです。
タオルは無料で貸してくれますが、気になる方は自分のタオルを持っていってもいいでしょう。

営業時間:朝5時から夜9時まで。
アカスリしたいなら朝から夕方までに行きましょう。
夕方以降だと、アカスリオバちゃん帰宅しているようです。

⇩アクセスはコチラから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました